海外でのプログラマーの需要

プログラマーの需要は、日本国内よりも海外のほうが需要が高いというのはご存知でしょうか?そもそも、国内だけに目を向けていてはプログラマーは生き残れないと思ってもらっても構わないくらい海外での需要は凄まじいものなのです。プログラムを組むときに、一体どれだけの方が日本語でプログラムを組んでいるでしょうか?正解は0人です。プログラムを組むときは英語を使うというのは、いまや小学生だって知っていることです。とするならば、海外での仕事のほうが圧倒的に多いというのは、簡単に想像がつくことではないでしょうか。

そもそも、日本のIT技術は世界の中でいうとさほど進歩はしていないと思います。それでも、やはりプロジェクトの数と比例してプログラマの数は足りていないのです。なのに、日本国内のプログラマーの給料は雀の涙とも言うべき額で、需要があっても生きていけないこともままあるくらいです。その点、海外では本当に需要があるからこそ日本では破格とも考えられる給料で人材を雇っています。私が見た中で、一番大きい額は年収1200万円でした。それだけ海外では評価されている職業が、プログラマーを始めとしたIT業界なのです。

日本はITの技術者の大切さに気づいていないのかもしれません。そのため、年収アップや自分の技術者としてのスキルアップを図るために、日本でいくらか経験を積んだあとに海外への進出も考えてしかるべきです。このままでは、日本では需要があってもつけない職業になってしまうかもしれません。海外と言っても、大国ばかりではなく、発展途上にある国でもITを取り入れたりしています。そういったところでは、日本よりも大きな需要があるばかりか、まだまだ市場が狭いので、大きく稼げることもあるかもしれません。視野を大きく持って、需要と供給のバランスを考えてみることが大切だと言わざるを得ないでしょう。